琉球もろみ酢

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琉球もろみ酢

安心できるもろみ酢の目印

安心できるもろみ酢の目印

「もろみ酢公正取引協議会」は消費者庁および公正取引委員会の認定を受けた団体です。

「公正マーク」はもろみ酢原液を75%以上含むなど多項目にわたって の厳しい審査に適合した製品にのみ与えられる、「信頼の証」です。

琉球もろみ酢の日(9月3日)

9月3日は「琉球もろみ酢の日」です。

泡盛の天然発酵パワーで生まれた沖縄独特の健康飲料・もろみ酢の普及推進と人々の健康づくりへの願いを込めて、関係業界が平成24年に制定した記念日。9月3日は、もろみ酢の主な成分である9(クエン)3(酸)をなぞったものです。平成24年に日本記念日協会(代表・加瀬清志)に登録されました。

琉球もろみ酢の紹介

琉球もろみ酢は、琉球泡盛蒸留後のもろみを絞ってろ過した清涼飲料水です。

琉球もろみ酢の原料となる泡盛のもろみは、米を麹にうじ)にして水と酵母を加え全量一度に仕込んで発酵させたもので自然のちからだけでつくられた、沖縄が600年の間受け継いできた大切な資源です。米を麹にするために沖縄では黒麹菌を使います。黒趨商は気温の高い沖縄でも雑閣の繁殖を抑え丈夫な米麹にしてくれます。それは発酵の過程でクエン酸、アミノ酸をつくることも作用しているのです。琉球泡盛のもろみに含まれるアルコールは蒸留によって除かれますが、クエン酸、アミノ酸は豊富に含まれていますので、これを原料とする琉球もろみ酢は健康飲料です。

琉球もろみ酢には、香りを高め美味しく飲んでいただくために、はちみつ、黒糖、シークヮーサー 果汁、パッションフルーツなどが加えられることもありますが公正マークがつけられたもろみ酢にはもろみ酢原液が75%以上含まれています。

琉球もろみ酢は安心して愛用いただける清涼飲料です。

琉球もろみ酢の成分

常夏の島沖縄、この地でお酒造りが出来るのもこの地が育んだ黒麹菌(学名アスペルギルス・アワモリ)のおかげなのです。この黒麹菌は発酵の際、多くのク工ン酸を生成しモロミを雑菌から守ってくれるのが大きな特徴です。これらクエン酸、アミノ酸やビタミン類をはじめ様々な天然由来の成分をそのまんま活用したのが「琉球もろみ酢」です。この「黒麹の力」をぜひ体感してみて下さい。

『クエン酸サイクル』による新陳代謝の活性化はもとより、 この天然のク工ン酸、アミノ酸、ビタミン等のバランスは古来より日本で、体に良いとされてきた醸造物(味噌や醤油など)そのものであること。 こうしたことが「琉球もろみ酢」本来の力の源なのです。

※学術的にも日本薬科大学医療薬学科により「コレステロール値改善効果Jや「疲労回復効果および筋肉増強効果」などが確認されております。

琉球もろみ酢の成分

多様なアミノ酸が豊富!

アミノ酸
●アルギニン ●リジン ●ヒスチジン ●フェニルアラニン ●チロシン ●ロイシン ●イソロイシン ●メチオニン ●バリン ●アラニン ●グリシン ●プロリン ●グルタミン酸 ●セリン ●スレオニン ●アスパラギン酸 ●トリプトファン ●シスチン
有機酸
クエン酸

琉球もろみ酢は必須アミノ酸を多く含んだお飲み物です。

タンパク質の最小構成、それがアミノ酸です。私たちの力ラダの内、20%を占める大切な物質です。私たちの力ラダを構成するアミノ酸は全部で20種類に上りますが、自身の体の中で合成できるのは11種類、残り9種類は食物から補わなければいけません。この9種類を必須アミノ酸といいます。

琉球もろみ酢の製造工程

洗米
泡盛の原料は泡盛造りに適した硬質米タイ米(インデイ力米)。
蒸米
米を蒸すことで、麹菌の増殖、デンプンの糖化がされやすくなる。
製麹
蒸米に種麹(黒麹)を散布し、米麹をつくる。このとき酵素やクエン酸が産生される。
もろみ発酵
甕(もたい)やタンクに米麹、水、酵母を入れてもろみを仕込み、発酵させる。
クエン酸が雑菌繁殖を抑える働きをする。
蒸留・蒸留粕
「もろみ」を蒸留し、アルコール分を抽出。蒸留したアルコールは貯蔵熟成させ泡盛が作られる。
圧搾・ろ過
蒸留後のもろみを圧搾機にかけて搾り、その絞ったもろみ原液を加熱し、ろ過する。
琉球もろみ酢
「泡盛」から作られた「琉球もろみ酢」の完成!

もろみ酢を使った琉球薬膳レシピ

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